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  • Written by Media Outreach

東京,日本 - Media OutReach - 2020年12月21日 - プライバシー保護が可能なパブリックブロックチェーンのプロジェクトQURASは、メインネットを2020年12月19日に正式にローンチした。構想を含めて3年、いよいよ実用に根ざしたブロックチェーンが動き出すことになる。

プライバシー保護に特化したQURAS ブロックチェーン、2020年12月19日にメインネットをローンチ

 

QURASプロジェクトは、パブリックブロックチェーンにおけるユーザーのプライバシー保護に注力している。パブリックブロックチェーンとは、インターネット上でオープンになっているブロックチェーンのことを指し、ビットコインやイーサリアムが代表的なものとして知られている。

 

一般的に、ブロックチェーンのメリットは、透明性の高さだといわれている。つまり、パブリックな環境では誰でも取引情報を確認できるということを意味する。これはブロックチェーンの社会実装を推し進めるための足かせの1つになっている。

 

世の中に存在する取引は、機密性が確保されて行われるのが一般的だ。しかし、ブロックチェーンに透明性があると、第三者に自分の取引が特定されてしまうリスクがある。実用の観点において、それらの取引は当事者間で確認できれば十分だ。

 

そこで、QURASブロックチェーンは複数のプライバシー技術を提供する。サービスプロバイダは、それらの技術を選択し、自らのサービスの機密性確保を最適化することができるようになる。QURASブロックチェーンでは、初期はトークンと呼ばれるデジタルアセットの取引の機密性を確保できるところからはじまり、後のアップデートで対象範囲を拡大する。

 

QURASのメインネットが稼働することにより、ブロックチェーンを採用したい企業や開発者は、今までパブリックブロックチェーンで扱うことができなかった分野にブロックチェーンの応用範囲が広げることができるようになると見込まれている。また、取引が活発化すると、手数料がサービスプロバイダに還元される仕組みにより、開発者の財務に貢献する可能性があるのもQURASブロックチェーンの特徴である。

 

QURASブロックチェーンの詳細については、以下の公式Webページより確認することができる。また、ブロックチェーン開発者向けドキュメントも同ページにて公開されている。

 

▼QURAS 公式サイト

https://quras.io/

 

また、現状流通しているQURASコイン(XQC)は、ERC20規格からネイティブ規格へのスワップが予定されている。スワップについては、近日中にアナウンスされる予定となっている。

 

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