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  • Written by Media Outreach
フィリピン・マニラ - Media OutReach - 2022年3月10日-世界中の児童とその家族の生活の改善を目的とするグローバルな非営利組織であるハーバライフ・ニュートリション・ファンデーション(HNF)は、フィリピンの台風Odetteの被災者支援のために33万3,000米ドルを世界食糧計画米国支部(WFP USA)に寄付したことを発表した。この資金はフィリピン・ディナガット諸島の5,400世帯への食料提供を実現するために、飢餓と食料安全保障に焦点を当てた世界最大の人道組織である国連世界食糧計画(WFP)の食糧配布支援のための助成金に充てられる。

HNFのボードメンバーでハーバライフ・ニュートリションのスティーブン・コンチー上級副社長兼アジアパシフィックおよび中国地域担当マネージングディレクターは、「飢餓撲滅に取り組むグローバルニュートリション企業として、当社は災害によって多くの人々が食料や飲料水を得られなくなっている事態に心を痛めている。このような深刻な状況が続く間、当社のディストリビュータと連携して人々の食料不安解消に向けた取り組みを支援する」と述べている。

台風Odetteの被害は800万人以上の人々に及んでおり、地域によっては人口の80%が深刻な被害を受けた。2021年12月にこの台風がフィリピンを直撃した際、HNFは災害救援パートナーであるフィリピン赤十字を通じて、1カ月間にわたって食料や衣類、飲み水、毛布など、被災者に緊急支援物資を提供するためのキャンペーンを実施した。

WFP USAのチーフ・フィランソロピー・オフィサー、ガブリエラ・モリス(Gabriella Morris)氏は、「ハーバライフ・ニュートリションおよびハーバライフ・ニュートリション・ファンデーション(HNF)は、我々のパートナーとして世界で最も必要とする人たちに食料を提供し、生活を維持していくための取り組みを支援してくれている。今回の寄付によって、台風被害に遭った何千もの恵まれない環境の家族にとって重要な食糧支援を行って、今後のさらなる衝撃に耐えられるだけの力を構築できるよう、手助けすることができる」と述べている。

HNFはこれまで17年以上に渡って食糧支援に取り組み、2021年だけで500万ドル以上の寄付を行って、メキシコのAsociación Mexicana de Bancos de Alimentos(BAMX)、ヨーロッパ、アフリカ、インド、フィリピンのSOS Children's Villages、米国のA Place Called Home(APCH)、カンボジアのPour un Sourire d'Enfant 、韓国のDaegu Children's Welfare Center、タイの Foundation for Children等、飢餓撲滅に取り組む全世界167の組織を支援した。

HNFの取り組みは、2030年までにあらゆる形の飢餓をなくし、食料安全保障と栄養の改善を目指す国連の持続可能な開発目標(SDGs)の第2項に合わせたハーバライフ・ニュートリションのグローバルキャンペーン「ニュートリションフォーゼロハンガー (飢えゼロのためのニュートリション)」を補完するものである。

アジア太平洋地域では、HNFはカーサ・ハーバライフ・ニュートリションプログラムを通じて、困難な状況にある10万人以上の児童に健康的な食事と栄養教育を提供している。

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