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  • Written by Media Outreach

香港 - Media OutReach - 2021年9月10日 - 業界トップのグローバルニュートリションカンパニーであるハーバライフ・ニュートリションは、本日、「2021年アジアパシフィック地域の朝食習慣に関する調査(Asia Pacific Breakfast Habits Survey 2021)」の結果を公表した。今年で3回目となるこの年次調査の結果、アジアパシフィック地域の消費者が積極的に朝食の習慣を取り入れる最大の動機が健康増進と幸福感の向上であることが明らかになった。調査では、10人中3人(約30%)がコロナ禍において、以前よりも朝食を摂る頻度が高まったと回答し、その半数が1週間のうち6~7日は朝食を摂るようになったと回答した。

ハーバライフ・ニュートリションによる調査結果: 新型コロナウイルスのパンデミック期間中、 健康増進のためにアジアパシフィックの消費者の朝食を摂る頻度が上昇

 

ハーバライフ・ニュートリションの「2021年アジアパシフィック地域の朝食習慣に関する調査」は、依然として続く新型コロナウイルスのパンデミックがアジアパシフィック地域の消費者の朝食に対する考え方や習慣にどのような影響を与えているのかを理解すると同時に、人口動態ごとの行動傾向を把握するために、11カ国(オーストラリア、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム)で18歳以上の5,500人を超える消費者を対象に実施された。いずれの市場も回答者の約50%がZ世代(18~24歳)もしくはミレニアル世代(25~40歳)となっている。

 

ハーバライフ・ニュートリションのスティーブン・コンチ-上級副社長兼アジアパシフィック地域担当マネジングディレクターは、「パンデミックによってアジアパシフィック地域の消費者の朝食習慣は明らかに変化した。健康のためには健康的で栄養価の高い朝食が必要だという認識が高まり、Z世代やミレニアル世代を含めて、以前は朝食を食べていなかった多くの人が、現在は日常的に朝食を摂るようになっている。これは積極的な栄養習慣を身につけ、より健康的な生活を送るための基盤を築くという意味で、正しい方向に向けた一歩と言える」と述べている。

 

Z世代およびミレニアル世代で顕著に見られる朝食の頻度の上昇

アジアパシフィック地域のZ世代とミレニアル世代の5人中2人(37%)がパンデミックの結果として朝食を摂る回数が増えており、この割合は地域における全世代の平均である30%を上回っている。Z世代およびミレニアル世代における朝食習慣の変化が特に顕著に見られたのがタイ(65%)とフィリピン(53%)で、この2カ国では18~40歳の消費者の半数以上が朝食を以前よりも頻繁にとるようになっている。

 

朝食を摂る回数を増やした理由については、Z世代およびミレニアル世代においてもアジアパシフィック地域の平均と同様に、以下の3つが最も多く挙げられた:

  • より健康的で幸福に暮らしたいから(65%)
  • 朝、時間的な余裕ができ、朝食の準備をする時間が持てるようになったから(48%)
  • 在宅時間を活用してポジティブなライフスタイルに変えたいから(41%)

 

朝食を摂る回数が増えたことに加えて、Z世代・ミレニアル世代の10人中4人(41%)がより健康的な朝食を摂り始めた。この変化はフィリピン(66%)、インドネシア(61%)、ベトナム(57%)で最も多く見られた。Z世代・ミレニアル世代で最も多く見られた朝食の選択の変化は以下の通りとなった:

  • 朝食に野菜やフルーツを多く取り入れるようになった(57%)
  • 栄養のバランスの取れた朝食を摂るようになった(54%)
  • 朝食時に水をたくさん飲むようになった(52%)

アジアパシフィック地域の消費者の栄養の重要性に対する意識が向上

アジアパシフィック地域の消費者の間で、栄養を理想的な朝食の重要な要素として認識する傾向が非常に高まっている。理想的な朝食の構成要素のうち、最も重要な要素として栄養が選択(50%)されており、次いで素早く簡単に準備できること(16%)、おいしさ(14%)、便利さ(14%)の順となっている。

2019年に実施した前回の「アジアパシフィック  健康的な朝食に関する調査」では、栄養はおいしさや便利さよりも重要度が低かった。

 

アジアパシフィック地域の消費者は高タンパクな朝食を摂ることの価値を認識

朝食を摂ることの主な利点としては、回答者が最も多く挙げたのが、午前中の活力が上がる(76%)、1日の新陳代謝が活発になる(49%)、仕事や勉強の集中力が高まる(49%)などが挙げられた。

 

また、アジアパシフィック地域の消費者の大半(73%)が、たんぱく質を多く含んだ朝食を摂ることの良さも認識しており、以下のような結果が得られた:

  • 高たんぱくな朝食を摂ることで、次の食事や軽食を摂るまで元気を持続しやすい(67%)
  • 健康な筋肉の維持に役立つ(65%)
  • 免疫力アップに役立つ(53%)

健康的な朝食を摂るための最大の障害は不便さ

回答者の大半(74%)が、日常的に健康的な朝食を摂ることが重要であると考え、より健康的な朝食を選択する意思を持っていた(85%)ものの、依然として健康的な朝食を日常生活の重要な一部にするための障害に直面している人たちも少数、存在していた。

 

より健康的な朝食の選択肢を摂る意思のない理由としては、以下が挙げられた:

  • 準備に時間がかかり過ぎる (27%)
  • 重要ではない(25%)
  • コストがかかり過ぎる(23%)

理想的な朝食に費やす金額については、回答者の大半が1回の朝食に5米ドル(約550円)以上の支出を望んでいなかった。

 

今回の調査結果について、コンチーは、「より健康的な朝食は必ずしも時間をかけて作る必要はない。手間のかからない朝食の幅広い選択肢があり、多様な栄養素を含みながらも簡単に素早く準備できるものもある。こうした朝食を取ることで消費者は一日のスタートに必要なエネルギーを得ると同時に、長期的に全般的な幸福感を向上させることができる」と付け加えた。

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